ASEAN JAPAN CENTRE 日本アセアンセンター

事業報告

東南アジア デスティネーション アップデートセミナー 実施報告 

日本アセアンセンターは、4月22日に「東南アジア デスティネーション アップデートセミナー」をセンター内アセアンホールにて開催しました。本セミナーは、フィリピン観光省、タイ国政府観光庁、チャイナエアラインと共同で実施し、旅行会社関係者を対象に東南アジアの最新観光情報の提供を目的としています。 

当日は27名が参加し、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナムの渡航情報や主要観光地に加え、ウェルネス、ガストロノミー、ロングステイ、リタイヤメントといった多様な観光コンテンツを含む最新動向について紹介しました。また、チャイナエアラインより、周遊旅行におけるフライトネットワークの活用方法について説明があり、複数国を組み合わせた旅行商品の造成に関する理解促進を図りました。 

アンケート(回答数22名)では、「大変満足」77.3%、「満足」22.7%と高い評価を得ました。また、11名がマルチデスティネーション商品の造成を積極的に検討すると回答し、5名が選択肢の一つとして検討すると回答しており、本セミナーが今後の商品企画の検討に資する機会となったことがうかがえます。 

今後も関係機関と連携し、観光分野の発展に資する取組を推進していきます。 

AJC5.5(事業戦略)
観光事業
関連するプロジェクト
貿易・投資・観光
関連する国
インドネシア フィリピン タイ ベトナム
実施年度
2026年度

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