ASEAN JAPAN CENTRE 日本アセアンセンター

イベント案内

THAI Coffee Session -タイと日本をコーヒーでつなぐ- タイコーヒーの魅力と日本市場での可能性を体感

開催日
開催場所
代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE

国際機関日本アセアンセンター(AJC)は、タイ国大使館商務参事官事務所との共催により、2026年10月16日(金)、代官山 蔦屋書店にて「THAI Coffee Session -タイと日本をコーヒーでつなぐ-」を開催します。 
 

タイでは、コーヒーの栽培、精選、焙煎から販売・提供まで、国内で一貫したコーヒー産業が発展しています。本イベントでは、タイのコーヒーシーンに深く関わる3名によるトークセッションを通じて、現地のコーヒーカルチャーや産業の広がりを紹介するとともに、タイコーヒーの日本市場における今後の可能性について考えます。  

 
会場では、タイコーヒーのハンドドリップや、タイのカフェで親しまれているユニークなコーヒーのテイスティングに加え、タイのコーヒーブランドや関連商品の展示も予定しています。  

 
また、日本市場での展開、仕入れ、輸入・流通等に関心を持つロースター、インポーター、小売・流通事業者をはじめとするコーヒー業界関係者の皆様にとって、タイコーヒー関係者との情報交換や今後のビジネス機会を探る場としてもご活用いただけます。 

 
業界関係者の皆様のご参加をお待ちしております。 

開催概要 

日時: 2026年10月16日(金)18:30~20:30(受付開始 18:00) 
会場: 代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE 
共催: タイ国大使館商務参事官事務所、国際機関日本アセアンセンター 
対象: コーヒー関連事業者、ロースター、インポーター、小売・流通事業者、食品・飲料関係者、その他タイコーヒーや日本市場での展開に関心のある方 
参加費: 無料 
申込締切: 2026年10月2日(金) 
参加申込: https://x.gd/2Y038 

※会場の席数には限りがあります。満席の場合は、オンラインでの参加をご案内する場合があります。  

プログラム 

1.トークセッション 

タイコーヒーに深く関わる3名によるクロストークを通じて、タイのコーヒーカルチャーの現在とその魅力、日本市場での可能性について紹介します。 

竹村 卓 氏 
編集者・ライター。長年にわたりタイを訪れ、現地とのネットワークを構築。著書『New New Thailand』では、コーヒーをはじめ、音楽、アート、スケートボードなど、タイの新しいカルチャーを独自の視点で紹介しています。 

リー・アユ・チュエパ 氏 
〈アカアマコーヒー〉オーナー。タイ北部のアカ族のコミュニティを背景に、2010年にアカアマコーヒーを設立。チェンマイに加え日本にも拠点を持ち、タイコーヒーを代表するキーパーソンの一人です。 

藤森 綾 氏 
東京・森下〈コーヒーセッション〉オーナー。スターバックス コーヒー、ブルーボトルコーヒー、アライズコーヒーで経験を積み、2024年にタイコーヒーにフォーカスした店舗を開業。現在もタイを訪れ、コーヒー豆の買い付けを行っています。  

2.タイコーヒー テイスティング 

藤森綾氏によるハンドドリップのタイコーヒーをはじめ、タイのカフェで提供されるユニークなコーヒーや、タイコーヒーを使用したドリンクなどをご紹介します。  

3.タイのコーヒープロダクト展示 

タイコーヒーのドリップバッグ、カフェオリジナル商品、コーヒー生豆などを展示し、多様なタイコーヒーの商品やブランドをご紹介します。  

お申し込み 

参加をご希望の方は、以下のオンラインフォームよりお申し込みください。 

申込フォーム: https://x.gd/2Y038 
申込締切: 2026年10月2日(金) 

お問い合わせ 
国際機関日本アセアンセンター 
ASEAN 6チーム 
Email: info_asean6@asean.or.jp  

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