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<事業報告> シンガポール発スタートアップ企業とのネットワーキング(関西地域)

国際機関日本アセアンセンター(AJC)は、シンガポール企業庁と共催でシンガポール発スタートアップ企業と関西地域(大阪および神戸市)の企業との交流を行いました。
来日したヘルスケア、ソフトウェア開発、自動販売機などさまざまなセクターからの6社は、2023年11月7日から10日までの間、日本企業訪問やビジネスネットワーキングを通して活発な意見交流を行いました。

主なポイント

  1.  関西地域のビジネス・エコシステムの探索:シンガポール発のスタートアップ企業にとって、今回の視察は関西地域のビジネス・エコシステムについて洞察を得る絶好の機会であり、進出の際カギとなるエントリーポイントを見つけることができました。今回の訪問・ネットワーキングから構築されたつながりの輪が、将来のビジネスコラボレーションへ向けて広がることが期待されます。
  2.  日本企業との交流:参加したシンガポール企業の一部は、すでに東京に支店を持つなどある程度グローバルな視点を有していました。そのためもあり、日本企業側も交流に前向きな姿勢が見受けられ、今後の潜在的なコラボレーションへの意欲の高まりが感じられました。

今後の展望

日本アセアンセンターは、シンガポール企業庁と連携しシンガポール発スタートアップ企業と関西地域の日本企業のパートナーシップ強化を支援してまいります。また、ASEAN諸国のスタートアップと日本企業が互いにパートナーシップを促進できるよう、新たな活動にも今後取り組む所存です。

シンガポール発スタートアップ企業の関西視察
会期:2023年11月7日(火)〜10日(金)
訪問地域:大阪市、神戸市
共催:国際機関日本アセアンセンター(AJC)、シンガポール企業庁
シンガポール発のスタートアップ:6社(自動販売機、ヘルスケア、ソフトウェア開発など)
訪問先の日本企業:3社訪問、その他ネットワーキング参加企業(ネットワーキング・セッション共催:神戸商工会議所、大阪および神戸市の日系企業)