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フィリピン

現地での出入国手続き

1.入国条件

  • パスポート残存期間
    入国時に滞在日数以上の残存期間が必要です。
  • 査証(ビザ)
    観光が目的で30日以内の滞在であればビザは不要です。ただし、残存期間を満たしたパスポートとフィリピン出国用の航空券の所持が必要です。31日以上の滞在を予定する場合はツーリストビザを取得します。詳細は、フィリピン共和国大使館または在大阪・神戸総領事館へ。

2.入国手続き

機内で配られる出入国カードと税関申告書に記入しておきましょう。署名以外はすべてローマ字または数字で記入します。飛行機から降りたら空港内の案内表示に従って入国審査のカウンターへ。上記書類とパスポートを提示して審査を受けます。15歳以下の日本人の入国には親の同行または事前の入国許可が必要になります。

3.荷物の受け取り

入国審査が終了したら、荷物を預けた人は到着便の便名が記されたターンテーブルへ進み、荷物を受け取ります。万が一紛失、破損している場合は、クレームタグを持参のうえで係員に申し出てください。

4.税関

荷物を受け取ったら税関へ進みます。パスポートと税関申告書を提出し、免税範囲を超える持ち込み品がある場合は申告します。

  • 税関への申告が必要なもの
    フィリピン通貨の持込み、持出しは5万ペソまで。外貨の持込みの上限は1万US$相当の金額。
    これを超える場合は税関への申請が必要です。
  • 無税で持ち込めるもの(1人につき)
    酒類:1リットル以内相当を2本まで
    タバコ:紙巻きタバコ400本、葉巻50本、刻みタバコ250グラムまで
  • 持ち込み禁止品
    鉄火器、薬物、輸入制限品

5.出入国カードの書き方

  • 入国カード
    記入例は下記の項目の番号とあわせて、こちらを参照してください。
    ※書式は予告なく変更になる場合があります。
    1:パスポート番号
    2:姓(パスポート名)
    3:名(パスポート名)
    4:ミドルネーム
    5:出生日
    6:国籍
    7:性別
    8:日本住所
    9:滞在先住所
    10:電話/連絡先番号/Eメール
    11:職業
    12:個人ID番号
    13:フライト(利用便)
    14:出口
    15:ACR I-CARD番号
    16:旅行の目的
    17:署名
    18:到着日
  • 税関申告書
    記入例は下記の項目の番号とあわせて、こちらを参照してください。
    ※書式は予告なく変更になる場合があります。
    1:姓(パスポート名)
    2:名(パスポート名)
    3:ミドルネーム
    4:性別(MALE=男性/FEMALE=女性)
    5:生年月日(月/日/年)
    6:国籍
    7:職業
    8:パスポート番号
    9:パスポートの発行年月日と発給地
    10:フィリピンでの滞在先(ホテル名など)
    11:現住所(番地/町名/市区町村名/都道府県名/国名)
    12:利用便名(入国時)
    13:搭乗地
    14:到着日
    15:旅行の目的
    16:同伴する家族の人数
    17:荷物の数(委託手荷物数/機内持込手荷物数)
    18:動植物を持ち込んでいますか?
    19:5万ペソ以上のフィリピン通貨を持ち込んでいますか? 
    20:US$1万以上の外貨を持ち込んでいますか?
    21:銃火器類などの持ち込み禁止品を持っていますか?
    22:海外で購入した宝石、電化製品、商業商品やサンプルを持ち込んでいますか?(該当するものがある場合には項目に印を)
    23:署名
    24:フィリピンからの前回出国日

6.空港使用料/税金

フィリピン出国時には空港税が必要となります。マニラ国際空港とセブ国際空港出国時は航空券に切り込みとなっています。また、国内線利用時も同様に、ほぼ大半が航空券切り込み式で徴収されます。

※空港税は各空港によって異なります。