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ミャンマー

旅の基本情報

1.通貨

単位はKyat(チャット)。補助単位のPya(ピャー)もありますが、ほとんど使われていません。硬貨はなく紙幣が11種類ありますが、一般に流通しているのは、K10,000、5,000、1,000、500、200、100、50です。
*観光地ではUSドルが一般的に使用されています

2.両替

日本円の両替ができる場所は限られています。US$の現金(新札)を持参して両替します。
*折り目がついたり、汚れのあるドル札は受取りを拒否されるので、必ず新札を用意しましょう。
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを利用した、ATMでのキャッシングも広く普及しています。(クレジットカード会社との契約条件、手数料など事前に確認をし、必要な手続きをしましょう。)

3.チップ

高級ホテルやレストランではチップの習慣があります。ガイドやドライバーにも心付けをするのが一般的になっています。

4.電話

  • ミャンマーから日本へ
    国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号
    *日本から持参した携帯電話から日本の電話番号にダイヤルをする場合は、国内と同様にかける(別料金が加算されます)
  • 日本からミャンマーへ
    ミャンマーの国番号:95 
    各社の国際識別番号+国際電話識別番号010+ミャンマーの国番号95+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号
    *携帯電話からは、「0」を長押しして「+」を表示してから、国番号のダイヤルでも通話可能

5.インターネット環境

  • ホテルやレストランではWi-Fiを提供しているところが多い。接続が不安定であったり、停電が起こることもあり。
  • 日本から持ち込みのスマートフォンの使用やインターネットの接続には、以下のオプション等の利用が可能です
    ‐大手携帯電話会社の海外定額パケットサービス
    ‐WiFiルーターのレンタル
    ‐SIMカードの購入(携帯電話の設定に諸条件あり)

6.水

生水は飲用に適しません。ミネラルウォーターを購入してください。飲む前に異臭や浮遊物の有無を確認しましょう。

7.電圧とプラグ

220〜240ボルト、50ヘルツ。コンセントプラグは2つ穴タイプが一般的です。日本の100ボルト仕様の電化製品を使用する場合は、変圧器と交換アダプターが必要です。電力事情が安定していないため、電圧が変化したり停電することもしばしばです。

コンセントの形状コンセントの形状

8.時差

ミャンマーと日本の時差はマイナス2時間30分。(日本が正午のときはミャンマーは午前9時30分)

9.気候

3〜5月が暑季、6〜10月が雨季、11〜2月が乾季になります。ただし、南北に長いミャンマーでは北部が温帯、中部と南部が熱帯に属するほか、バガンなどの西部は乾燥地帯気候で雨季でも雨が少ないなど、地域差が大きいので注意しましょう。

気候は地域によってさまざまです気候は地域によってさまざまです

10.治安

概して安全ですが、都市部ではスリやひったくりなどの軽犯罪も発生しています。政治的、宗教的なデモや集会が行われていたら、近寄らないように注意しましょう。

11.おもな連絡先

  • 日本
  • ミャンマー
    • 警察:電話199
    • 救急車/消防:電話191
    • 在ミャンマー日本国大使館
      No. 100 Natmauk Road, Bahan Township, Yangon, Myanmar
      電話:01-549644~8
      www.mm.emb-japan.go.jp/

12.祝祭日

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