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世界遺産

シエンクワン県の巨大石壷群-ジャール平原

ラオス中央部の高原に位置するジャール平原は、鉄器時代の葬儀に使用された2,100以上の巨大な石壷(stone jars)からその名前が付けられました。遺跡群を構成する15の要素には、紀元前500年から西暦500年までに石から作られた大きな壷、石製の円盤、副次的な墓、墓石、採石場、そして副葬品が含まれています。これらは、鉄器文明の最も重要な遺跡で、西暦500年ごろに文明が消滅するまで使用されていました。

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