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インドネシア

旅の基本情報

1.通貨

単位はRp.(ルピア)。紙幣はRp.1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万の6種類。硬貨はRp.100、200、500、1000の4種類があります。

2.両替

国際空港はもちろん、都市部やおもな観光地には両替所や銀行があり、日本円からルピアへ両替することができます。
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを利用した、ATMでのキャッシングも広く普及しています。(クレジットカード会社との契約条件、手数料など事前に確認をし、必要な手続きをしましょう。)

3.チップ

ホテルやレストランなど料金にサービス料が含まれている場合は不要です。その他、ホテルのポーターやスパの担当者にはRp.5000程度、サービス料を含まないレストランでは料金の5~10パーセントほどが相場です。

4.電話

  • インドネシアから日本へ
    国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号

  *日本から持参した携帯電話から日本の電話番号にダイヤルをする場合は、国内と同様にかける
  (別料金が加算されます)

  • 日本からインドネシアへ
    インドネシアの国番号:62
    各社の国際識別番号+国際電話識別番号010+インドネシアの国番号62+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号

  *携帯電話からは、「0」を長押しして「+」を表示してから、国番号のダイヤルでも通話可能

5.インターネット環境

  • 都市部ではWi-Fi環境が整って、ホテル、空港、カフェなどでもネット接続が可能(有料サービスもあり)
  • 日本から持ち込みのスマートフォンの使用やインターネットの接続には、以下のオプション等の利用が可能です
    ‐大手携帯電話会社の海外定額パケットサービス
    ‐WiFiルーターのレンタル
    ‐SIMカードの購入(携帯電話の設定に諸条件あり)

6.水

水道水の飲用は避けましょう。ミネラルウォーターの飲用をおすすめします。

7.電圧とプラグ

220ボルト、50ヘルツ。コンセントプラグは丸ピン2本足のC型。日本の仕様の電化製品を使用する場合は、変圧器と交換アダプターが必要です。

コンセントの形状コンセントの形状

8.時差

インドネシアには3つの時間帯があり、ジャワ島などの西部は日本に比べてマイナス2時間、バリ島などの中部はマイナス1時間、東部は日本との時差はありません。

9.気候

赤道直下の熱帯性気候に属していて、乾季と雨季の二つの季節があります。5~10月が乾季で、11~4月が雨季。乾季は湿度があまり高くならずに過ごしやすく、旅行のベストシーズンといえるでしょう。雨季は午後になるとスコールがあり、1日を通して湿度も高くなります。

伝統行事が盛んなバリ島祭礼儀式が日常なバリ島

10.治安

ジャカルタやジョグジャカルタ、バリ島の繁華街などはスリ、置き引き、ひったくりなどに遭う危険性があります。。旅行者の少ないエリアに出かける際は、外務省の海外安全ホームページなどで確認しておくことをおすすめします。

11.おもな連絡先

  • 日本
      • インドネシア共和国大使館
        東京都品川区東五反田5-2-9
        電話 03-3441-4201
        https://kbritokyo.jp/
      • 在大阪インドネシア共和国領事館
        大阪市北区中之島6-2-40 中之島インテスビル22階
        電話 06-6449-9898,06-6449-9882~9890
        https://kemlu.go.id/osaka