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カンボジア

国内交通

1.空港から市内へ

  • シェムリアップ国際空港から市内へ

    国際空港は市街中心部から約8キロメートルの距離にあります。市内へは以下の方法がありますが、タクシーでの移動が一般的です。

    • タクシー
      到着ターミナルから屋外に出ると、目の前にエアポートタクシーの受付カウンターがあります。普通車はUS$10、バンはUS$15。所要約15分。
    • ルモ―
      荷物が多い場合はおすすめできませんが、タクシー同様の場所からトゥクトゥクを利用することもできます。料金はUS$9~。
シェムリアップ国際空港シェムリアップ国際空港
  • プノンペン国際空港から市内へ

    プノンペン市内から約7キロメートルの場所にプノンペン国際空港があります。

    • エアポートタクシー
      市内の降車場所によって決まる定額制(US$9~15)。到着ロビーにチケットカウンターがあり、購入したチケットをドライバーに渡します。所要20~30分ほど。朝夕の渋滞の時間帯には1時間近くを要することもあるので注意。
    • トゥクトゥク
      到着ターミナルの外側に乗り場があります。こちらも到着ロビーでチケットの購入ができます。料金は距離によって決まります(US$7~12)。
    • シャトルトレイン
      Royal Railway Cambodiaが、空港とプノンペン駅をノンストップで結びます。料金はUS$2.5で約30分間隔で運行していますが、運行時間がしばしば変更されるので、時間に余裕をもって予定をし、現地で確認をしましょう。

2.国内線フライト

プノンペン、シェムリアップ、シアヌークビルの3都市間を国内線が運航しています。11月~3月の観光ハイシーズンは、プノンペンーシェムリアップ間のフライトが混み合うので、早めの予約をしましょう。また国内線は欠航やスケジュール変更などが多いので必ず確認をしましょう。

3.タクシー

交渉制、チャーター、メーター制とあります。旅行会社やホテルを通してのチャーターは1日約US$30~で、郊外に出る場合は割増料金となります。プノンペンやシェムリアップでは、「パスアップ(PassAPP)」や「グラブ(Grab )」の配車サービスアプリが利用できます。

4.トゥクトゥク

東南アジアで広く利用されている三輪タクシーで、観光に多く利用されています。交渉制とメーター制があり、メーター制のトゥクトゥクは配車アプリを使って呼び出すことも可能。プノンペンやシェムリアップでは、「パスアップ(PassAPP)」や「グラブ(Grab Tuktuk)」の配車サービスアプリを利用すると、GPSを使い現在地まで迎えにきてくれます。目的地の指定や支払いまでアプリで完結できるので便利です。

5.バイクタクシー

市街で多数の姿を見かけるのがバイクタクシー。料金は交渉制。近距離で荷物がない移動であれば安価な移動手段です。ホテル前や人の集まる場所に集合しているほか、走行中に合図をして止めることもできます。「グラブ」の配車サービスでも利用ができます(都市部のみ)。

バイクタクシーバイクタクシー

5.ルモ―

バイクの後ろに2人乗り用の座席を装着した乗り物。シェムリアップやプノンペンの観光客が多いエリアで見ることができます。料金は交渉制ですが、英語のできないドライバーも多いので、目的地を書いた紙を渡すといいでしょう。

6.シクロ

自転車の前に2人がぎりぎり乗れる座席を付けたシクロ。眺めを楽しみながらのんびりと移動する際に便利です。料金システムなどはルモ―と同様です。

シクロシクロ