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カンボジア

旅の基本情報

1.通貨

単位はR(リエル)。紙幣は20種類あるが、流通しているのは以下の18種類です。R50、100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万。硬貨はR50、100、200、500の4種類がありますが、一般には流通していません。
*観光地ではUSドルが一般的に使用されています

2.両替

空港の両替所やホテル、銀行などで日本円から両替することができますが、カンボジア国内ではUSドルが一般的に使われています。日本で小額のUSドル(新札)を用意しておくのがおすすめです。
*破損、また汚れた紙幣は受け取りを拒否されることがあります
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを利用した、ATMでのキャッシングも広く普及しています。(クレジットカード会社との契約条件、手数料など事前に確認をし、必要な手続きをしましょう。)

3.チップ

基本的にチップの習慣はありませんが、外国人の多いエリアのレストランやホテルのポーター、ガイドやドライバーにはチップを渡すのが一般化しています。

4.電話

  • カンボジアから日本へ
    国際電話識別番号00+日本の国番号81+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号

  *日本から持参した携帯電話から日本の電話番号にダイヤルをする場合は、国内と同様にかける
  (別料金が加算されます)

  • 日本からカンボジアへ
    カンボジアの国番号:855 
    各社の国際識別番号+国際電話識別番号010+カンボジアの国番号855+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号

 *携帯電話からは、「0」を長押しして「+」を表示してから、国番号のダイヤルでも通話可能

5.インターネット環境

  • ホテルではWi-Fiを提供しているところが多い
  • 日本から持ち込みのスマートフォンの使用やインターネットの接続には、以下のオプション等の利用が可能です
    ‐大手携帯電話会社の海外定額パケットサービス
    ‐WiFiルーターのレンタル
    ‐SIMカードの購入(携帯電話の設定に諸条件あり)

6.水

水道水は飲用には不向きです。飲料水にはミネラルウォーターの購入をおすすめします。

7.電圧とプラグ

220ボルト、50ヘルツ。コンセントプラグはA型とC型の兼用タイプが一般的。日本の100ボルト仕様の電化製品を使用する場合は、変圧器と交換アダプターが必要です。

コンセントの形状コンセントの形状

8.時差

カンボジアと日本の時差はマイナス2時間。(日本が正午のときカンボジアは午前10時)

9.気候

熱帯モンスーン気候に属し、高温多湿の日々が続きます。年間の平均気温は27.7度。5〜10月が雨季で11〜4月が乾季となり、特に4〜5月は平均気温が30度以上となることも多く、最も暑い季節となります。観光のベストシーズンは、降雨が少なく気温もわずかに下がる12〜3月。なお、いずれの季節でもアンコール遺跡群など屋外で長時間を過ごす場合、日差しをさえぎる帽子やサングラス、ミネラルウォーターを準備しておきましょう。

11月上旬に開催される水祭り11月上旬に開催される水祭り

10.治安

アンコール遺跡群やシェムリアップなどの観光地は比較的安定していますが、都市部では盗難やひったくりなどの犯罪が発生しています。夜間の一人歩きは避けたほうがいいでしょう。日中でも、移動にはタクシーやトゥクトゥクなどの利用がおすすめです。

11.おもな連絡先

  • カンボジア
    • 警察:電話117
    • 救急車:電話118
    • 消防車:電話119
    • 在カンボジア日本国大使館
      No.194, Moha Vithei Preah Norodom,
      Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkar Mon, Phnom Penh
      電話 023-217-161〜4(国番号:855)
      www.kh.emb-japan.go.jp
    • 在シェムリアップ日本国領事事務所
      Sokha Palace Siem Reap Hotel, Road 60,Phum Trang, Sangkat Slorkram, Siem Reap
      電話 063-963-801~3(国番号:855)

12.祝祭日

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