2018年度 | 国際機関日本アセアンセンター
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事業紹介

2018年度

日本アセアンセンター観光交流部では、日本とASEAN諸国間の観光を促進するために、以下の事業を行っています。

観光従事者向けワークショップ

ASEAN10カ国より、管理職レベルの従事者を日本に招聘し、日本の海外旅行マーケットや、アグリツーリズム(グリーンツーリズム)の取り組みに関しての研修を実施します。

テーマ別観光促進

日本とASEAN間のインバウンド、アウトバウンド両分野の観光促進のため、様々なテーマのセミナーやイベントを実施します。

CLMV観光促進

メコン地域の観光促進を目的に、ミャンマーとベトナムで観光促進セミナーを各政府観光機関と共催します。セミナーでは、日本の最新海外旅行マーケット事情のほか、観光産業人材における相互認証制度(MRA-TP -Mutual Recognition Arrangement on Tourism Professionals)を取り上げます。

インタープリテーション研修

ASEANの国立・自然公園の管理者や政府観光機関職員などを対象に、日本国内で研修を実施します。日本のエコツーリズムの取り組み例や、国立公園の管理などの講義を通じ、各国での持続可能な観光振興やインタープリテーション(来訪者に対するサービスやコミュニケーションの方法)を学びます。

また、研修のフォローアップをCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)のいずれかで行います。

ASEAN ツーリズム・アワード(仮称)

観光交流部は、過去三回メコン・ツーリズム・アワードを実施し、CLMVへの優れたツアーを表彰してきました。今年度はアワードの対象国を全ASEAN10カ国に広げ、より多様で独自性のある旅行商品の開発を促進します。

広報活動

日本各地で開催される観光・国際関係のイベントへの出展や、アセアンホールでのイベントやセミナー実施を通じて、魅力あるASEANの文化や観光を紹介します。またASEAN観光会議(ASEAN Tourism Forum)などの主要な関連会議に出席をして、ASEAN観光関係者との連携を強化すると同時に、日本アセアンセンターの活動をASEAN各国の政府観光機関に広く周知します。

観光情報の提供

マップ、パンフレットの提供や、ウェブサイト、メールマガジン、SNSを通して情報提供します。また、オンラインフォトライブラリーを拡充します。