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<ASEAN大使館関係者による山梨県笛吹市への視察訪問>

<ASEAN大使館関係者による山梨県笛吹市への視察訪問>

日本アセアンセンターは、ASEANからの訪日インバウンド推進事業として在京ASEAN大使館関係者を招聘し、山梨県笛吹市の視察訪問を行いました。本事業は国土交通省関東運輸局の協力のもとに実施されました。

甲府・峡東クリーンセンターでは、エネルギー棟・リサイクル棟の機能について説明を受けた後、実際に施設を見学して、峡東地域の4つの市が最新設備で取り組む「循環型社会」への形成について学びました。

笛吹市の主要産業でもある、果樹農業システム「果実の里」は日本農業遺産に認定されており、日本での葡萄栽培発祥の地とも云われています。また、笛吹市には日本遺産に登録がされている、「葡萄畑が織りなす風景-山梨県峡東地域-」があります。

歴史ある果樹農業や、ワイン醸造を観光資源として取り入れた施設や案内所の視察の後、大使館関係者は笛吹市長、笛吹市議会を交えた情報交換会に参加しました。

 

【日 程】2018年8月23日(木)

【訪問先】甲府・峡東クリーンセンター、金桜園(日本農業遺産果実の里)、
     日本遺産「葡萄畑が織りなす風景」、「ルミエール」 ワイナリー工場、石和温泉観光案内所 等

【参加大使館】ブルネイ、カンボジア、ラオス、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム (計12名)

【協 力】 関東運輸局