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ボルネオの太古の森と現在の日本の関係性

ボルネオの太古の森と現在の日本の関係性

NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパンに縁の深い2人が「野生生物保全専門家」「カメラマン」というそれぞれの立場から、世界でも有数の生物多様性を持つボルネオの熱帯雨林と現在問題になっている環境問題を語ります。

途上国が抱える環境問題は、先進国が解決すべき課題でもあります。実は日本人の生活にも深く関わりのあるボルネオの熱帯雨林の「過去」と「現在」を知ることで、未来の地球の姿、人間の在り方に言及します。

 

日 時:10月14日(金) 18:30 – 20:30 (受付開始18:00)               (Photo:Yusuke Abe)図3

場 所:日本アセアンセンター アセアンホール
   (アクセス

定 員:70名

申 込:こちらの申し込みサイトよりご登録ください

 

 

【講師紹介】

◆講師:阿部雄介(カメラマン)                        

タイトル:熱帯雨林生物の高度なダイバーシティによる共生と共進化

高度なダイバーシティ(多様性)を持つボルネオの熱帯雨林に生きる生物は、長い歴史の中で進化しながらその関係をより深めてきました。カメラマン阿部雄介氏が美しい写真とともにその複雑で興味深い多様性を考察します。


◆講師:坪内俊憲(ボルネオ保全トラスト・ジャパン特別顧問)

タイトル:熱帯雨林のいのちと日本人の暮らしとのつながり

日本から5000キロ南に離れたボルネオの熱帯雨林が急激に減少する理由の一端には私たち日本人の生活も深く関わっています。21世紀の日本社会に生きる私たちが未来にいのちをつなぐためには何を考え、どう行動すべきでしょうか。野生動物保全専門家で10年以上ボルネオに関わる坪内俊憲氏の提言です。