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<事業報告>プラナカン展〜マレーシアとシンガポールのババ・ニョニャ〜  

<事業報告>プラナカン展〜マレーシアとシンガポールのババ・ニョニャ〜  

添付① ロゴ(縁なし)-2MB日本アセアンセンター観光交流部は、2016年8月5日(金)~7日(日)、アセアンホールで、「プラナカン展 ~マレーシアとシンガポールのババ・ニョニャ~」を開催しました。

15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫を指すプラナカンは、中国、マレー、そしてヨーロッパの文化をミックスさせた、独自の華麗な生活スタイルを築きました。プラナカン男性はババ、女性はニョニャと呼ばれます。

会期中は、プラナカンの衣裳、バティック、ビーズ刺繍や陶器、そして写真家 阿部雄介氏のプラナカンの文化や生活様式を紹介した作品などの展示のほか、ワークショップやセミナーを実施し、多くの方にご来場いただきました。

なお、本イベントは、日・シンガポール外交関係樹立50周年記念事業の認定を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の様子
会場の様子

「マレーシア/シンガポールのプラナカン ~ババ・ニョニャと呼ばれた人々」 (8月5日 講師:丹保美紀氏(左)、イワサキチエ氏(右) 参加者:30名
「マレーシア/シンガポールのプラナカン ~ババ・ニョニャと呼ばれた人々」 
(8月5日 講師:丹保美紀氏(左)、イワサキチエ氏(右) 参加者:30名

図11
セミナー「プラナカンのバティック」(8月6日 講師:城田杏子氏)参加者:30名

トークイベント「ファインダーからみたプラナカンの世界」(8月6日 講師:阿部雄介氏) 参加者:30名
トークイベント「ファインダーからみたプラナカンの世界」(8月6日 講師:阿部雄介氏) 参加者:30名

ワークショップ「プラナカン・ビーズ教室」(8月6日、7日 講師:下山田幸子氏)参加者:各回10名
ワークショップ「プラナカン・ビーズ教室」(8月6日、7日 講師:下山田幸子氏)参加者:各回10名

 ワークショップ「プラナカンの伝統菓子を作る」(8月6日) 「ニョニャ料理教室」(8月7日)(講師:平岡弘子氏)参加者:各回10名
ワークショップ「プラナカンの伝統菓子を作る」(8月6日) 
「ニョニャ料理教室」(8月7日)(講師:平岡弘子氏)参加者:各回10名

 セミナー「ニョニャ料理の世界~マレー半島の歴史が育んだ折衷料理」(8月7日 講師:丹保美紀氏、イワサキチエ氏)参加者:45名
セミナー「ニョニャ料理の世界~マレー半島の歴史が育んだ折衷料理」
(8月7日 講師:丹保美紀氏、イワサキチエ氏)参加者:45名