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<事業報告>ASEAN各国による大使講演シリーズ:インドネシア 「オムニバス法が創出する雇用:日本企業の新たな投資機会」を開催

国際機関日本アセアンセンターは、3月23日(火)に駐日インドネシア共和国大使館と「ASEAN大使講演シリーズ -オムニバス法が創出する雇用:日本企業の新たな投資機会-」を開催いたしました。

本講演では、駐日インドネシア共和国特命全権大使であるヘリ・アフマディ閣下に、インドネシアにおける経済動向と、オムニバス法に関する最新情報および現状ついて、大使公邸よりオンラインで解説していただきました。

講演後の質疑応答では「オムニバス法案に対する環境影響評価」、「外国企業の資本に関する規制」、「新型コロナウイルスによる経済活動への影響」など事前に募った質問に対し、大使他、大使館の専門家を交えて回答していただきました。

今後もセンターは、駐日ASEAN大使を招いたASEAN大使講演シリーズを開催し、各国の最新経済情報について、駐日大使と有益な情報交換ができるよう、取り組んでまいります。

主催国際機関日本アセアンセンター
日時2021年3月23日(火) 14:00~16:00
場所Zoomによるオンライン開催
参加登録人数200名
当日の講演資料Indonesia’s Economy and New Investment Opportunities for Japan (PDF)
当日の動画リンクインドネシアの雇用創出に関するオムニバス法について日本の投資家が知っておきたい5つのこと(YouTubeのJAIPONGチャンネル) 
インドネシアのソブリンウェルスファンドに日本の投資家が投資すべき5つの理由(YouTubeのJAIPONGチャンネル)