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ワットゥニヨム・ドゥアンマラー観光交流部長による関西学院大学での出張講義

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ワットゥニヨム部長による出張講義の様子(写真提供:関西学院大学)

2016年8月4日、日本アセアンセンターのワットゥニヨム・ドゥアンマラー観光交流部長が関西学院大学からの要請を受け、同大学にて出張講義を行いました。講義は、関西学院大学が日ASEAN関係と、成長著しいASEAN地域の経済、政治や社会について学ぶことを目的に企画した、夏季集中・英語セミナー「ASEANプロジェクト」の一環として実施されました。センターが同プロジェクトに参加するのは、関西学院大学が2013年に同プロジェクトを立ち上げてから2回目です。

ワットゥニヨム部長の講義は、ASEAN入門セッションの一コマとして実施されました。「ASEAN統合時代の日ASEAN関係」と題する講義の中で、ワットゥニヨム部長は日ASEAN関係の歴史について解説した後、センターの役割と活動概要について説明をしました。また、日本とASEAN加盟国間の観光及び人物交流の促進について自身の考えを述べるとともに、出身国であるラオス人民民主共和国の魅力についても紹介しました。

ワットゥニヨム部長の講義には、11名のASEAN加盟国の学生を含む44名の学生が参加しました。