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観光交流部長が青山学院大学で3度目の出張講義を実施

観光交流部長が青山学院大学で3度目の出張講義を実施

ワットゥニヨム部長による出張講義の様子

2018年6月18日、日本アセアンセンターのワットゥニヨム・ドゥアンマラー観光交流部長が青山学院大学・相模原キャンパスにて出張講義を行いました。講義はセンターが同大学講師からの要請を受けて実施し、ワットゥニヨム部長にとっては、同キャンパスにおける3度目の講義となりました。講義には課目「アジアの観光」を履修する地球社会共生学部の学生約50名が出席しました。

 ワットゥニヨム部長は「Tourism Policies in ASEAN -its contribution to AEC-(ASEANにおける観光政策-ASEAN経済共同体への貢献)」と題して講義を行い、ASEANの歴史と概要、競争力のある経済地域としてのASEAN経済共同体、並びに「ASEAN観光戦略計画2016-2025」について説明をしました。また、センターが実施している日本とASEAN加盟国間の観光及び人物交流の促進事業や、自身の出身国であるラオス人民民主共和国の魅力についても紹介しました。

ワットゥニヨム部長の講義に対し、参加学生からは何故ASEAN諸国から日本への旅行者数が増加しているのか、東南アジアから更なる観光客を誘致するのにはどうしたら良いか、ラオスの首都ビエンチャンと古都であり人気の観光地でもあるルアンパバーンの魅力の違いは何か等、多数の質問が寄せられました。