センターワイド事業 | 国際機関日本アセアンセンター
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センターワイド事業

センターワイド事業

日本アセアンセンターでは、全ての事業部署が協力して分野横断的に実施する、センターワイド事業を強化します。同事業では実質的な成果物を発行するとともに、現在ASEANが直面する局所的な課題にも取り組みます。また、知識創造のため、事業の実施においては、多角的かつ包括的なアプローチを採ります。

国際生産ネットワーク、中小企業及びASEAN経済共同体に関する研究—Value chains, SMEs and AEC

センターでは、新たに始めた研究・政策分析活動の一環として、ASEAN地域全体や各国における付加価値貿易とグローバル・バリュー・チェーン(GVC)の妥当性、影響やパターンについて、洞察を提供することを目指します。
2016年度には、国連貿易開発会議(UNCTAD)等、外部機関の協力を得て、ASEANのGVCに関するデータベースを構築しました。今後はこのデータベースを利用し、以降数年かけて計16本の論文を作成します。内訳は、ASEAN各国を対象とした論文が各1本、5つの産業分野(自動車、電機機器、衣服と繊維製品、食料品とアグリビジネス及び観光)に焦点を当てた論文が各1本及びASEAN地域自体に関する全体的な論文が1本となる予定です。

ASEANにおけるグローバル・バリュー・チェーンに関する論文(英語のみ)の閲覧・ダウンロードはこちら

ASEAN情報マップ―ASEAN Information Map

統計資料「ASEAN情報マップ」は、貿易、投資、観光及び交流分野での最新且つ重要データが一目で分かる資料です。ASEAN統合に向けた近年の歩みが分かるデータを掲載しています。

ASEAN情報マップの閲覧・ダウンロードはこちら

ASEANと日本に関する学際的研究―A multi-disciplinary study on ASEAN and Japan

センターではASEANに関連した多角的な話題について、ASEAN諸国の駐日大使による講演を通じて、日本のビジネス界に対し情報提供を行っています。また、センターではASEAN諸国の駐日大使館及び国内の関係機関を対象に、日本の多様な分野について学ぶ勉強会を、不定期に開催しています。

ASEAN設立50周年記念事業—Commemorative activities for the 50th anniversary of ASEAN

ASEAN設立50周年を祝し、センターではASEAN東京委員会(ACT)と共催予定のシンポジウムや祝賀会を含む様々な記念事業を計画しています。