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<事業報告> マレーシアにて第5回「ASEAN広島 エコスクール(海プラごみ教育)」パイロットプログラムを実施

1月22日(土)、日本アセアンセンター(広島アセアン協会共催、広島県教育委員会・広島市教育委員会後援)は、マレーシアの高校(MRSM= MAKTAB RENDAH SAINS MARA 38校、13歳~17歳(854名))の生徒を対象に、「ASEAN広島エコスクール(海プラごみ教育)」パイロットプロジェクトに基づき、オンライン講義を実施しました。

本プロジェクトでは、「未来のリーダー達による国際海洋プラスチックごみに関する日ASEAN協力宣言」プロジェクトの宣言式(2021年3月16日実施)で学生宣言書を作成した「未来のリーダー達(日アセアンの学生)」が、講義の講師を務めています。

MRSM校への講義は、Ms. Yasmin FAUZEE(ヤスミン・ファウジー:マレーシア出身、奈良先端科学技術大学院大学、ストレス微生物化学専攻)によって英語で行われ、その概要は、下記のとおりです。

  1. Ms. Yasmin FAUZEEの講義

2. マレーシアの文脈に沿った講義を実施

3. 参加生徒と実施した、5日間のプラスチック使用調査の分析

4. 参加者全員でスクリーンショット撮影