1. ホーム
  2. グローバル・バリュー・チェーン、海洋プラスチックごみ問題等

<事業報告> フィリピンにて第1回「ASEAN広島 エコスクール(海プラごみ教育)」パイロットプログラムを実施

10月22日、日本アセアンセンター(アセアン事務局(予定)・広島アセアン協会共催/広島県教育委員会・広島市教育委員会後援)は、聖ニコラス高等学校(フィリピン、カバナトゥアン市)の11年生・12年生(約30名)に向けて、「ASEAN広島エコスクール(海プラごみ教育)」パイロットプログラムに基づき、オンライン講義を実施しました。 

本プログラムでは、「未来のリーダー達による国際海洋プラスチックごみに関する日ASEAN協力宣言」プロジェクトの宣言式(2021年3月16日実施)で学生宣言書を作成した「未来のリーダー達」が、講師を務めています。聖ニコラス高等学校の講義は、Ms. Ms. Valerie CORALES(バレリー・コラレス:フィリピン出身、九州大学 大学院農学研究院 資源生物科学部門在籍 農業・資源経済専攻(博士課程))によって英語で行われ、その概要は、下記のとおりです。また、プレゼン資料及び録画も下記をご覧ください。 

  1. Ms. Valerie CORALESの講義 

2.フィリピン・カバナトゥアン市の文脈に沿った講義を実施 

テレビの画面のスクリーンショット

低い精度で自動的に生成された説明

3.トリビアクイズの実施 

4.参加生徒と実施した、5日間のプラスチック使用調査の分析 

  1. 参加生徒との質疑応答 
  1. 参加者全員でスクリーンショット撮影 
写真, 画面, 異なる, 束 が含まれている画像

自動的に生成された説明

プレゼン資料

動画(YouTubeで見る