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<事業報告> 第4回「広島ASEANエコスクール(海プラごみ教育)」プロジェクトを実施しました

10月6日(水)、日本アセアンセンターは(広島アセアン協会共催、広島県教育委員会後援、広島市教育委員会後援)、鶴学園 広島なぎさ高等学校の2年生(約30名)に向けて、「広島ASEANエコスクール(海プラごみ教育)」パイロットプロジェクトに基づき、オンライン講義を実施しました。 

本プロジェクトでは、「未来のリーダー達による国際海洋プラスチックごみに関する日ASEAN協力宣言」プロジェクトの宣言式(2021年3月16日実施)で学生宣言書を作成した「未来のリーダー達(日本とASEANの学生)」が、講義の講師を務めます。広島なぎさ高等学校の講義は、藤川真知子(ふじかわ まちこ)さん (早稲田大学創造理工学研究科 地球・環境資源理工学専攻 大気・水圏環境化学研究室 修士 1 年)と、専門指導講師として、保坂直紀(ほさか なおき)先生(東京大学 特任教授 大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻海洋環境学講座)によって日本語で行われ、その概要は、下記のとおりです。 

1.藤川真知子さんの講義(藤川さんのプレゼン資料のPDFはこちら。

テレビの画面のスクリーンショット

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2.広島で出たごみはどこまで流れ着くのかコンピューターでシュミレーションを実施。 

テレビの画面のスクリーンショット

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3.なぎさ高校卒業生の藤川さんから後輩へのメッセージ。 

テレビの画面のスクリーンショット

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4.保坂先生より、プラスチックゴミのリサイクルの現状について説明。(保坂先生のプレゼン資料のPDFはこちら。

5.海洋プラスチック問題に関して、複雑な背景があることを解説。 

コンピューターのスクリーンショット

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  1. プラスチックゴミと地球温暖化の関連性を解説。 
グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション, Web サイト

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  1. 2名の講師への質疑応答も活発に行われ、最後に記念撮影。 
テレビの画面のスクリーンショット

低い精度で自動的に生成された説明
テレビの画面のスクリーンショット

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