「ミャンマー・つれづれ」写真展【10月3日(月)-7日(金)】 | 国際機関日本アセアンセンター
  1. ホーム
  2. 日本アセアンセンターとは
  3. 概要
  4. 施設紹介
  5. アセアンホールでのイベント
  6. 非公開: 2011年

非公開: 2011年

「ミャンマー・つれづれ」写真展【10月3日(月)-7日(金)】

その他その他ASEAN全体

ミャンマー写真三人展2

ミャンマーは日本では旅行先として余り馴染みがありませんが、実は欧米の方々にとっては新婚旅行先として選ぶほど人気がある国。そんな知られざる魅力のある国ミャンマーをテーマとした写真展を、10月3日(月)~7日(金)まで、日本アセアンセンター・アセアンホールにて開催します!

本展は今年の2月~3月に東京と大阪のオリンパスギャラリーにて開催され、好評を博した同名写真展のリバイバル展です。赤尾信敏氏、チョーミンティン氏と杉全泰氏による、総選挙後のミャンマーを写した作品を含むの60点余りの作品が展示されます。

また、写真展開催の機会を捉え、出展作家であるチョーミンティン氏を講師に招いての「ASEANを知ろう!勉強会(ミャンマー編)」も実施します。

この機会に、ミャンマーにふれ、ミャンマーを知って頂ければと思います。皆様のご来館を心よりお待ちしています。

  •  日時:    2011年10月3日(月)~10月7日(金)
  • 開館時間: 9:30~17:30
  • 会場:    日本アセアンセンター・アセアンホール <アクセス>
  • 入場料:   無料
  • 主催・後援:

   主催: 国際機関 日本アセアンセンター

   後援: 駐日ミャンマー連邦共和国大使館 (予定)

  • 写真展内容:
    本展は、「ミャンマー大好き」な日本人二人と「日本大好き」なミャンマー人の写真三人展です。2010年年11月のミャンマー総選挙後に、三人は選挙後のミャンマー、主にミャンマー中部の東西各地を巡り撮影いたしました。チン州からバガン、マンダレー、インレー湖、シャン州、タイ国境の村、普段なかなか触れる事の無いミャンマーの表情を、最新作を含め三人がそれぞれの思いを投入した写真で構成しています。
    また、使用したプリントとパネル制作は、ミャンマーの光と色彩、雰囲気を表現する狙いから、ミャンマー本国で、いわゆるミャンマー流で仕上げています。
  • サイドイベント:

* 「ASEANを知ろう!勉強会(ミャンマー編)」
  日時:2011年10月3日(月) 14:00~16:00
  詳細および申込方法はこちら

* 「ミャンマー・つれづれ」写真展オープニング・パーティー
  日時:2011年10月3日(月) 16:00~17:30
  事前のお申し込みは不要です。
  ミャンマーのお料理を囲みながら、出展作家の皆様と楽しいひと時をお過ごしください。


【出展者のご紹介】

■ 赤尾 信敏 (あかお のぶとし) ■
タイ駐在大使や日本アセアンセンター事務総長などを歴任した東南アジア通の外交官。
「ミャンマーの大きな自然が好きで、朝な夕なに垣間見せる光の美しさにみせられています。
あの色と風の香りを少しでもお伝えしたいです」(赤尾)

 

■ Kyaw Min Htin (ちょう みん てぃん) ■
自国で旅行会社や日本語学校を設立、一ツ橋大学大学院に国費留学の学歴をもつ日本通のミャンマー企業家。
「日本では、私の国ミャンマーの政治不安や災害など、暗い負のイメージばかりが報道され
残念でなりません。実は明るく素敵なところがたくさんあります。もっとミャンマーを
皆様に知ってもらいたいです」(チョウ ミン ティン)


■ 杉全 泰 (すぎまた やすし) ■
1987年上座部仏教の取材で初めてミャンマー(ビルマ時代)に入り活動経験を持つフリーカメラマン。
「80年前のボンネットバスが現役で、40年前の日本の車が乗り合いタクシーとして
走っています。人びとは仏教を信仰し、肩を寄せ合って生きる。「ビルマの竪琴」から
「三丁目の夕日」まで、そのような生き方が普通に残っている、風情豊かで魅力的な世界です」(杉全)


◆◇◆◇◆ 主催・お問い合わせ先 ◆◇◆◇◆ 

日本アセアンセンター 広報

☎ 03-5402-8002

メールでのお問い合わせはこちら

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆   

    

>> 関連情報

■ ミャンマーへの旅行情報はこちら