ホー王朝の城塞

ホー王朝の城塞

風水の原理によって建てられた14世紀胡(ホー)王朝時代の城塞は、14世紀後半のベトナムにおける朱子学の開花と、その東アジアへの広がりを物語っています。この城塞は、風水の原理によって、マー川とブオイ川の間に広がる平野、トゥオン山とドン山の交わる風光明媚な場所に位置しており、東南アジアの新しい都のスタイルの顕著な例と言えるでしょう。 

写真はこちら   http://whc.unesco.org/en/list/1358

 

 

 

 

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