プーケット島

プーケット島

旅のヒント

旅のヒント

タイ南部、マレー半島の西岸にあるプーケット島は、タイを代表するリゾートアイランドとして世界的に知られています。島は南北50キロメートル、東西20キロメートルと大きく、ビーチは西海岸、最大の町であるプーケットタウンは東海岸と、見どころや滞在エリアは点在しています。まずは、旅の目的や趣向に合わせて、滞在エリアを吟味しましょう。島内の移動はプーケットタウンを拠点に運行されているソンテオ、効率よく使えるトゥクトゥクが便利です。

COLUMN プーケット島の人気ビーチ

COLUMN プーケット島の人気ビーチ

「アンダマン海の真珠」とも称され、美しい海が魅力のプーケット島。ビーチはおもに島の南西部に点在しています。波が穏やかでもっとも人気が高いのがパトンビーチ。ここから南側に岬を越えていくと、長期滞在者の多いカロンビーチ、南北2つの入り江に分かれて異なる表情を見せるカタビーチ、島の最南部に近いナイハンビーチと続いていきます。一方、パトンビーチの北側は喧騒とは無縁の静かな風景が広がっていて、カマラビーチ、スリンビーチ、ナイトンビーチと続き、さらに北上すると島内随一の美しさで知られ、ウミガメの産卵地域にもなっているマイカオビーチ、ナイヤンビーチなどがあります。いずれもパトンビーチからは日帰りもゆうに可能なので、毎日違う風景を探して探訪してみるのもおすすめです。

プロムテープ岬

プロムテープ岬

島の最南端にある岬で、プーケット島が浮かぶアンダマン海と周辺の島々が美しく見渡せるビュースポットとして知られています。天気のいい昼間は海と島々の緑のコントラストがすばらしく、夕方は一帯を赤く染めて沈んでいく夕日が格別です。周辺のビーチで遊んだ後に立ち寄るのもいいでしょう。岬には仏教寺院、海の安全を祈願する像が建っています。

プーケットタウン

プーケットタウン

島の行政と経済の中心地で、観光客中心のビーチエリアとは違う地元の人々の生活が垣間見られるエリアです。町の歴史は、19世紀に中国とインドを結ぶ海上交易の拠点として栄えたことに始まります。現在は大型ショッピングセンターがある一方で、裏通りにはかつてポルトガル人などが住んだコロニアル様式の洋館なども残っていて、のんびりとした散策も楽しめるでしょう。

プーケットファンタシー

プーケットファンタシー

カマラ・ビーチにある観光客向けの巨大なテーマパークです。園内ではタイの伝統芸能や文化などを伝えるパレードやショーが行われているほか、4000人を収容する巨大なビュッフェスタイルのレストラン、ハヌマンの洞窟などアドラクション施設も充実。最大の見ものは、ラスベガススタイルを取り入れた華やかなショーで、タイの伝統舞踊に空中アクロバット、マジック、ゾウやトラのショーなどを組み込んだ華やかな世界が堪能できます。

COLUMN リゾートスパで極上のひとときを

COLUMUN リゾートスパで極上のひとときを

タイ有数のリゾートとして知られるプーケットでは、さまざまなスパやマッサージも人気体験のひとつになっています。高級ホテル内にあるものから一軒家スタイルまで種類はさまざまですが、その多くがビーチリゾートならではの開放感にこだわっているのが特徴。湾を見下ろすオープンエアのトリートメントルームでくつろげるものや、オンザビーチで行われるもの、豊かな緑の中に建つ東屋で行われるものなど、いずでもバンコクではまず味わえない至極の環境といえるでしょう。サロンごとに趣向を凝らしたメニューを用意しているので、滞在中に何軒かハシゴしてみるのも贅沢。マリンスポーツで疲れた体と肌をしっかりとリセットしてから帰国するのもおすすめです。

COLUMN ひと足伸ばしてクラビ&ピピ島へ

COLUMN ひと足伸ばしてクラビ&ピピ島へ

リゾート気分を満喫したら、大自然が息づくスポットへ足を伸ばしてみる体験はいかがでしょうか。プーケットから船で1時間または車で約3時間、バンコクから国内線も運航しているのがクラビです。石灰質の山々が風波で侵食されてできた変化のある地形に、無人島や美しいビーチ、洞窟、温泉などが点在しているほか、ボートでしかアクセスできない陸の孤島にあるビーチなどもあって見どころは豊富。滞在してのんびり楽しむのもおすすめです。一方のピピ島は、プーケットの沖45キロメートルに浮かぶ2つの島。小さなほうのピピ・レ島は映画『ザ・ビーチ』のロケ地として脚光を浴びた無人島です。プーケットからは船で約45分~1時間45分、マリンアクティビティーを含めた日帰りツアーも多数催行されています。

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