ワット・プーとチャンパサック文化圏内の関連遺跡

ワット・プーとチャンパサック文化圏内の関連遺跡

パクセから南へ45キロメートルほど下った場所にある、ラオス最大の宗教遺跡。5世紀に一帯を征服したクメール人が築いたヒンドゥー教寺院跡です。非常によく保存されていて、自然と人間の関係をヒンドゥー教の観点から表すように造られていて、山頂から川岸までの軸線を利用して10キロ以上に及ぶ範囲の寺院、祠、灌漑施設などの幾何学的な配置を決めています。メコン川両岸にある計画的に造られたふたつの都市と、プー・カオ山もその一部です。この一帯の建造物は5~15世紀に建設されたもので、クメール様式のものが主流です。

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産トップページへ

GoToTopPage