ボロブドゥール寺院遺跡群

ボロブドゥール寺院遺跡群

ジョグジャカルタ市街の北西約40キロメートルに位置する、世界最大の仏教遺跡。ジャワ仏教文化の成熟期に当たる8世紀に建造され、ユネスコの援助で保存されているこの寺院は、曼荼羅を表現しているという複雑な建築様式で、大きく分けて3層から成ります。土台は方形のピラミッド型で、その上に3段の円壇、そして最上部にはひときわ大きなストゥーパ(仏塔)があります。回廊には精巧なレリーフが2500面以上もほどこされ、その総面積は2500平方メートルにもおよびます。また、円壇にある72基のストゥーパのそれぞれの中に仏像が納められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>>インドネシアの次の世界遺産を見る

世界遺産トップページへ

GoToTopPage