冬休みにおすすめのビーチ

冬休みにおすすめのビーチ

夏には煩わしかった猛暑さえ、恋しくなる冬のシーズン。真冬に水着を持って、ASEANの楽園ビーチを目指しませんか?

エルニド(フィリピン)

エルニド(フィリピン)

長さ397キロメートル、幅40キロメートルほどと細長いパラワン島の北部に位置するエルニドは、パラワン諸島北部に点在するリゾートアイランドへの発着港となる町。黒大理石の断崖が複雑な海岸を形勢していて、高級中華食材であるツバメの巣の宝庫にもなっています。周辺の小島には、1島1リゾートという贅沢な高級リゾートホテルが点在していて、近年急速に人気を高めています。12月から5月までの乾期は日差しも強く、南国リゾートそのものです。

ボラカイ(フィリピン)

ニャチャン(ベトナム)

ボラカイ島は手付かずの自然が残されたネイチャーアイランド。西海岸には約4キロメートルの白砂のビーチがあり、ホテルやレストランなどが集まる観光の拠点となっています。島北端には洞内の天井にびっしりとぶら下がるコウモリの洞窟、北西側には独特の形状をしたプカ貝が取れるビーチなどがあり、ホテル発着のネイチャーツアーに参加するのがおすすめです。乾期と雨期の明確な区別はありませんが、12月から2月が最も過ごしやすい時期です。

セブ(フィリピン)

セブ(フィリピン)

セブ島は熱帯モンスーン気候で気温は年中高いのですが、乾期と雨期の差があまりなく、フィリピンの中でも、旅行者にとって天候を気にせずいつでも旅程スケジュールが立てられる魅力があります。特に冬の季節でも1月下旬からの気候は空気が清々しく素晴らしい気候が期待できます。この時期は白波すら立つことが少ないので、スキューバダイビング、ジェットスキー、ウェイクボードなどマリンスポーツのベストシーズンでもあります。

ペナン島(マレーシア)

ペナン島(マレーシア)

ペナン島のビーチエリアは、島北部に集中しており、その代表格がバトゥ・フェリンギで、ビーチ沿いにホテルが建ち並び、マリンスポーツを楽しむ人々でにぎわっています。さらに北西部にあるテロク・バハンは、静かで落ち着いた雰囲気のビーチエリア。ジョージタウンとバトゥ・フェリンギの間にあるタンジュン・ブンガは岩場の多いビーチですが、高台に集まるホテルからの眺望が人気です。乾期で天候が安定している11月から5月がおすすめです。

ランカウイ島(マレーシア)

ランカウイ島(マレーシア)

島西部のパンタイ・チェナンは、ビーチ沿いにショップやレストランが軒を連ねる最も活気があるビーチエリア。高級なホテルからリーズナブルな宿まで多彩な宿泊施設も集中し、昼夜を問わず世界各国からの旅行者でにぎわっています。島内の高級リゾートエリアは、北西部のダタイ・ベイと北部のタンジュン・ルー。白砂のビーチの沖合いに木々がうっそうと茂った小島が浮かぶ、ランカウイ島らしい風景を目の前にした高級ホテルが点在しています。11月から4月がベストシーズンです。

プーケット(タイ)

プーケット(タイ)

「アンダマン海の真珠」とも称され、美しい海が魅力のプーケット島。波が穏やかで最も人気が高いのがパトンビーチ。その他にも長期滞在者の多いカロンビーチ、島内随一の美しさで知られ、ウミガメの産卵地域にもなっているマイカオビーチ、ナイヤンビーチなど、おすすめのビーチがたくさんあります。トロピカル・リゾートを満喫できるベストシーズンは、11月から3月で、波も穏やかで、心地よい晴天が続きます。

クラビ(タイ)

クラビ(タイ)

プーケットから船で1時間または車で約3時間、バンコクからの空路の利用も可能なのがクラビです。石灰質の山々が風波で侵食されてできた変化のある地形に、無人島や美しいビーチ、洞窟、温泉などが点在しているほか、ボートでしかアクセスできない陸の孤島にあるビーチなどもあって見どころは豊富。滞在してのんびり楽しむのもおすすめです。ベストシーズンは11月から4月です。

ピピ島(タイ)

ピピ島(タイ)

ピピ島は、プーケットの沖45キロメートルに浮かぶ2つの島。小さなほうのピピ・レ島は映画『ザ・ビーチ』のロケ地として脚光を浴びた無人島です。プーケットからは船で約45分から1時間45分、マリンアクティビティーを含めた日帰りツアーも多数催行されています。ベストシーズンは11月から4月です。

シアヌークビル(カンボジア)

シアヌークビル(カンボジア)

白砂と波穏やかな青い海、南国らしいヤシの木々・・・。ホテル前に広がるソーカビーチやインディペンデンスビーチなど、パラソルが立ちアクティビティが用意されたリゾート色満点な場所から、日陰で牛が休むようなローカル色の濃い場所まで、様々なビーチが点在しています。また、沖合いにはより美しいビーチが続く幾つかの無人島が浮かび、日帰りツアーなどが催行されています。ベストシーズンは、10月半ばから3月頃の乾期で、毎日真っ青な空が広がります。

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