シンガポールへのタバコの持ち込みにご注意を
シンガポールでは2009年1月よりタバコの持ち込みに関しての新制度「SDPC(Singapore Duty-Paid Cigarette)」が導入されていますが、このことを知らない観光客が多く、現在頻繁にトラブルが発生しています。シンガポール政府観光局より発表されている新制度導入に関する下記案内をご確認のうえ、シンガポールへのご旅行を予定されている愛煙家の方は十分にご注意ください。
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<シンガポールへのタバコの持ち込みにご注意を>
シンガポールにタバコを免税で持ち込むことはできませんが(必ず空港にて税金の支払いが必要)、2009年1月よりシンガポール国内で販売されるタバコには「SDPC」というロゴが印刷される制度が導入されますので、海外から持ち込むタバコの取り扱いに特にご注意ください。
このロゴの表示によって、国外から持ち込まれるタバコとシンガポール国内で販売されるタバコの識別が容易になります。もし、国外から持ち込んだタバコをシンガポール国内で消費する時に、そのタバコについて巡回中の係官に質問をされた場合は、空港で税金を支払った際のレシートの提示が求められますので、空港で支払った税金のレシートを携帯されることをおすすめします。詳しくはこちら(英文)まで。
空港でのタバコ持ち込みの申告、および税金の支払いは、空港税関の赤ランプに従い、税関職員にタバコ持ち込みの件を伝え、手続きをして税金を納めます。タバコの税金は、1本あたり35.2シンガポール・セントです。抜き打ちの携行品チェックもしばしば行われており、申告を怠ったことが判明すると罰金の対象になりますので、くれぐれも申告を忘れないようご注意ください。
<情報提供>
シンガポール政府観光局
http://www.stb.or.jp/news/topics.html#info001
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