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ボルネオ島で新種の生物を発見

お知らせ

WWF(World Wide Fund For Nature: 世界自然保護基金)が実施していたボルネオ島の熱帯雨林の保全活動、"Heart of Borneo"の結果、ボルネオ島の熱帯雨林に生息する新種の生物が123種も確認されました。この保全活動は、2007年2月にブルネイ、インドネシア、マレーシアが締結した協定に基づいたもので、ボルネオの22万平方キロの貴重な熱帯雨林を保全するのがその目的です。

新種の生物のなかには、肺のないカエルや、世界最長の昆虫などの珍しいものが含まれます。詳細はWWF本部のサイト(英語)をご覧ください。 

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