<事業報告>アクセシブル・ツーリズムに関する研修(ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)

事業報告

観光交流部では、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの5カ国から官民の観光従事者を招聘し、アクセシブル・ツーリズムをテーマに研修プログラムを実施しました。

期   間: 2017年10 月15 日~21日(移動日含む)

場   所: 東京、三重県鳥羽市

参加人数: 13名 

 

<主な内容> 

1日目 講義

日本のアウトバウンド市場の傾向、アクセシブル・ツーリズム概要、日本のバリアフリー環境、バリアフリー化の推進、旅行会社の取り組み

2日目

午前 各国によるアクセシブル・ツーリズムに関するプレゼンテーション

午後 TOTOテクニカルセンター視察、鳥羽に移動

3日目 

観光に関する国際シンポジウムに出席

4日目

午前 観光施設のバリアフリー対応視察

午後 バリアフリー対応の宿泊施設視察、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターによる講義

5日目

午前 鳥羽駅およびその周辺視察、グループディスカッション、まとめ 

  IMG_4912

IMG_4889   
(左上)観光庁主催の国際シンポジウムに出席 (右上) 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター訪問
(左下)鳥羽での車椅子に関する研修

GoToTopPage
スマートフォンサイトを表示