インタープリテーション計画研修」を実施しました.

事業報告

日本アセアンセンターでは、ASEAN諸国における持続可能な観光促進を目的とした「インタープリテーション計画研修」を実施しました。研修では、アセアン諸国からシニアレベルのインタープリターおよび遺産地区管理者を計17名招聘し、インタープリテーションを用いたビジター・サービスの計画立案および戦略的な運営について学びました。

観光客に観光資源についての理解を深めてもらうことは持続可能な観光において欠かすことのできない要素であることから、インタープリテーションというコミュニケーション手法は、持続可能な観光の開発・管理・運営に必要なツールとされています。研修で得た知識とスキルを基にして、研修参加者は帰国後も継続してインタープリテーション計画およびその実施計画を立て、実行に移すことが求められています。

日程:2017年9月12日(火)~15日(金)

場所:江戸東京博物館(東京都)、公益財団法人キープ協会(山梨県)、八ヶ岳ロイヤルホテル(山梨県)

主催:国際機関日本アセアンセンター

協力:Southeast Asia Tourist Guide Association

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