<事業報告> 観光学専攻の学生向け交流事業

事業報告

期間 : 2015年11月9日(月)〜11月14日(土)

場所 : 東京、及び長野(白馬/松本)

観光交流部は、 BIMPS(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール5カ国)より、観光を学ぶ学生を日本に招聘し、同じく観光を学ぶ日本人学生との交流・意見交換会、専門家による講義、そして現地研修などを実施致しました。 総勢20名の参加者は、まずは東京にて日本のおもてなしやサービスに関する講義を受けると共に日本人学生とのグループ・ディスカッションやプレゼンテーションを経験した後、長野に場所を移し、地方での観光振興レクチャーや白馬ジャンプ競技場や併設するオリンピック博物館の視察、りんご収穫体験、わさび農場視察、そして松本大学での地元日本人大学生との交流会などを経験しました。参加者からは、日本のおもてなしを実感する大変良い機会になった、日本人学生との交流シーンが心に残る印象深い思い出になったといった感想が寄せられ、「交流」および「おもてなし」をキーワードに据えた本事業の目的を達成することが出来ました。

 

センター前での参加者による集合写真 

センター前での参加者による集合写真


日本人学生達とのグループ・ディスカッション

日本人学生達とのグループ・ディスカッション


白馬スキージャンプ競技場にて

白馬スキージャンプ競技場にて


松本大学での交流プログラム

松本大学での交流プログラム

GoToTopPage
スマートフォンサイトを表示