10. 許可取得後の流れ

投資奨励管理委員会(CPMI)が投資許可証を発行し、会社定款を承認したのち、商業担当機関が、2公用日以内に投資許可証に従い会社登録証明書を発行する。続いて財務担当機関が2公用日以内に60公用日有効の租税登録証明書(仮)を発行する。外国投資家は改正ラオス外国投資奨励法施行細則(2005)第32条に規定された資本の輸入条件を果たしたのち、投資奨励管理委員会(CPMI)は2公用日以内に投資家に正式な租税登録証明書を発行するために財務担当機関との調整を行う。企業の印章に関しては、印章作成の認可状がなくても5公用日以内に公安1が認可証を発行する。その後、企業は公安の認可を待たなければならない活動を除いて、事業活動を進めることができる。当該機関は法律と規則に従いそのような投資企業に便宜を図る(改正ラオス外国投資奨励法施行細則[2005]第43条)。

投資奨励管理委員会(CPMI)が投資許可証を発行したのち、商業担当機関が、会社登録証明書を発行する。財務担当機関が仮もしくは正式の租税登録証明書を発行する。投資奨励管理委員会(CPMI)は、2公用日以内に外国投資家に国家財務局もしくは地方の財務機関に手数料を支払うように文書で通知する。投資家は、投資許可証、会社登録証明書、租税登録証明書を獲得するために、投資奨励管理委員会(CPMI)に領収書を提出しなければならない(改正ラオス外国投資奨励法施行細則[2005]第44条)。

1公安省(前内務省)警察大局。

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