赤道アジア(BIMP-EAGA)

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BIMP-EAGAとは、Brunei Darussalam-Indonesia-Malaysia-Philippines East ASEAN Growth Area (ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン 東ASEAN成長地域)の略称で、下記が該当地域です。

ブルネイ - 全土
インドネシア - カリマンタン、スラウェシ、マルク、パプア
マレーシア - サバ、サラワク、ラブアン
フィリピン - ミンダナオ、パラワン    BIMP-EAGA地図

日本アセアンセンター観光交流部では、赤道直下に広がるBIMP-EAGA地域を「赤道アジア」と称し、様々な促進事業を実施しています。

◆2010年度に実施したBIMP-EAGA関連観光事業

 1) ブルネイ観光キャッチフレーズコンテスト(応募締切ました)
       キャッチフレーズコンテストの結果は、こちらをご覧ください
 2) BIMP-EAGAワークショップ - BIMP-EAGAの観光従事者を日本に招聘して2010年10月31日~11月6日に東京及び軽井沢で実施しました。
 3) BIMP-EAGAフォローアップセミナー - 上記ワークショップのフォローアップ事業。2011年2月14日(マカッサル/インドネシア)、2月17日(バンダルスリブガワン/ブルネイ)、2月18日(コタキナバル/マレーシア)及び3月8日(ダバオ/フィリピン)にて実施しました。
   4) 学生交流・赤道アジア観光活性化プロジェクト - 全国90の大学・専門学校より234名の参加応募があり、選考の結果、20名の日本人学生を決定しました。プロジェクト第一弾として、2011年2月12、13日国立オリンピック記念青少年総合センターにて事前合宿を実施しました。専門家によるセミナー、留学生とのディスカッションや交流を通してBIMP-EAGA観光について学び、提言を作成しました。プロジェクト第二弾として、2011年4月~7月実施予定のBIMP-EAGAへの派遣を経て、ASEAN観光のオピニオンリーダーを育成することを目的とします。

BIMP-EAGA公式サイト(英語)

◆BIMP-EAGAニュース 

・ボルネオ島で新種の生物を発見

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