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ASEAN映画祭 上映作品のご案内 -ASEAN Anniversary- 【8月9日(月)~8月12日(木)】

お知らせ

 

ASEAN設立記念日のお祝いイベント

“ASEAN Anniversary 2010”

ASEANに関わる様々なプログラムが目白押しですが、中でも注目は、、

☆ASEAN映画祭を開催します☆

 

 ASEAN映画祭では、カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナムの4カ国という、映画界では珍しい作品が勢揃いします!

 2009年のアジアフォーカス福岡国際映画祭にて福岡観客賞を受賞した、実話をベースにした感動作であるベトナム映画「きのう、平和の夢を見た」。2008年にミャンマー映画祭で上映されたミャンマー映画「モージョ・ダゴン-謎の塑像-」では、生のミャンマーの姿が垣間見れると共に、作品前に流れるCMや役者さんのパフォーマンスを通して、現代のミャンマー文化もたっぷり味わっていただけます。そして、日本初デビューのラオス映画「サバイディー・ルアンパバン」は、ラオスで劇的な観客動員数を記録した大ヒット作。ラオスを旅するストーリーの中で、パクセーやビエンチャンなどの美しいラオスの名所が次々とスクリーンに映し出されます。そして、こちらも日本初公開のカンボジア映画「稲妻の足をもつ男」は、カンボジアではとてもポピュラーな人気作。カンボジアの人気コメディを通して、大衆文化を感じることができます。

 そんな超レア作品が一堂に揃うASEAN映画祭を、ぜひお見逃しなく!皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

◆全作品◆日本語字幕付上映◆無料◆

*映画上映会では、70様分のお席をご用意してお待ちしております。

自由席になりますのでぜひお早目にお越しください。

 

  • 8月9日(月)18:30~20:10 (18:00開場)

きのう、平和の夢をみた

2009年/ベトナム/100分

監督: ダン・ニャット・ミン

出演: ミン・フーン、マシュー・コークス

2009年アジアフォーカス福岡国際映画祭にて福岡観客賞を受賞

【ストーリー】

 2005年の春、ハノイに住む年老いた母親のもとへ、1冊の日記が届けられる。1968年から2年間、国家解放戦線の戦地病院で働いていた若い女医が、死の直前まで書き綴ったノートだった。その古い日記は、ベトナム戦争に従軍したアメリカ人将校が戦地で見つけ、アメリカに持ち帰られて大事に保管されていたもの。35年もの月日を経て、それがベトナムで出版され、国中に一大センセーションを巻き起こす。日記の内容と実話に基づいて、戦争を舞台にそのベースにある人間の愛を表現した、感動の話題作。

 

  •  8月10日(火)12:00~14:15 (11:30開場)

サバイディー・ルアンパバン

2008年/ラオス・タイ/133分

監督: Sakchai Deenan, Anousone Sirisackda

出演: Ananda Everingham, Khamlek Pallawong

ラオス映画史上空前の大ヒット作

【ストーリー】

 ラオス人の父とオーストラリア人の母の間に生まれ、タイで育った青年ソーンは、雑誌社のカメラマン。ある時、編集長からラオスの取材を指示され、興味のないソーンは仕方なしにラオスに向かうことに。ラオスに馴染みのないソーンは、現地のガイドを雇って写真を撮りに行く。ガイドの女性ノーイと出会い、一緒にラオスを周るうちに、ソーンはノーイに惹かれ始めてゆく。 美しい自然と人情味溢れる国ラオス。その数々の美しい風景の中で育まれる大人気ラブストーリー。

 

  •  8月11日(水)13:00~14:40 (12:30開場)

              稲妻の足をもつ男

              2004年/カンボジア/100分

              監督: ガン・シヴァター

              出演: エ・プトン、スーン・ペガダイ

              カンボジアで大人気のコメディが日本初公開

              【ストーリー】

               カンボジアの小さな漁村。ある日、漁師の青年エーとチャープは古びた一本の剣を釣り上げる。そんな二人の噂を知ったチンピラがその刀剣を高く買ってやると迫るが、二人は貧しくてもお金に換える気はないと断る。実はエーとチャープは伝統的な格闘技の技を研鑽する修行の身。師匠から武術家の精神を汚すことのない誇り高い生き方を学んでいた。しかし、断られたチンピラたちは力づくで二人から剣を奪い取る。エーとチャープは刀剣を奪い返すため首都プノンペンまで追跡の旅に出るが・・そこで目にしたのは都市のにぎわい、善意と悪意、悲喜こもごもの人々の姿。その前に立ちはだかっていたのは実業家で骨董収集家の一味だった。エーとチャープの名コンビが繰り広げる武術と笑いの連続、心温まるカンボジアンアクションコメディ。

               

              • 8月12日(木)15:00~17:00 (14:30開場)

              モージョ・ダゴン -謎の塑像-

              2006年/ミャンマー/112分

              監督: ゾウトン

              出演: カンシィトウ、ナンダーライン

              2008年ミャンマー映画祭上映作品

              【ストーリー】

               19世紀後半、英国統治時代のミャンマー。中国との国境に接する北部、現カチン州を舞台に、部族内の権力闘争を背景に、ナゾの像をめぐって異母兄弟が出会う。歴史の変革期の狭間で、弓と剣、格闘技が華麗に舞う。ミャンマー映画界の巨匠、ゾウトン監督と超人気俳優カンシィトウ、国民的人気歌手ナンダーラインと、豪華メンバーで繰り広げられる歴史アクションエンターテインメント。

               

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