- Info
旅の基本情報
- 1.通貨
- 通貨はB(バーツ)と補助単位のS(サタン)。紙幣はB20、50、100、500、1000の5種類。硬貨はS50、B1、5、10の4種類があります。
- 2.両替
- 国際空港はもちろん、都市部やおもな観光地のホテル、両替所、銀行で日本円からバーツへの両替が可能です。また、日本国内の一部銀行でも円/バーツの両替を行っています。
- 3.チップ
- 基本的にチップの習慣はありませんが、ホテルでポーターに荷物を運んでもらった場合などは渡すのが一般的。荷物1個につきB20程度が相場です。レストランではサービス料が料金に含まれているか確認を。含まれていない場合は、合計額の10パーセント程度をテーブルに置くか、クレジットカードのチップ欄に記入して支払うとスマートです。
- 4.電話
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- 国内電話
空港や街なかの公衆電話、ホテルの客室電話などからかけられます。コイン式に加えてテレフォンカード式も普及しています。 - 国際電話
国際電話対応の公衆電話やホテルの客室内の電話からかけられます。直通のほか、オペレーターを通して相手の電話番号につなぐ方法もあります。 直通電話のかけ方:国際電話識別番号001+日本の国番号81+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号 - 日本からタイへ
タイの国番号は66です。 直通電話のかけ方:各社の国際識別番号+国際電話識別番号010+タイの国番号66+市外局番の最初の0を取った番号+先方の電話番号
- 5.水
- 水道水を飲むのは避けて、飲料にはミネラルウォーターを使用するのがおすすめです。
- 6.電圧とプラグ
- おもに220ボルト、50ヘルツ。コンセントプラグはおもに丸型の2つ穴タイプですが、場所によっては3つ穴の場合もあります。日本の100ボルト仕様の電化製品を使用する場合には、変圧器と交換アダプターが必要です。
- 7.時差
- タイと日本との時差はマイナス2時間。日本が正午のとき、タイは午前10時となります。
- 8.気候
- 熱帯気候に属し、1年を通じて高温多湿ですが、おおむね3つの季節に分けることができます。3~5月の暑季、6~10月の雨季、11~2月の乾季です。暑季は気温が高く、最高で40度を超えることも。雨季には1日に何度かスコールが降る日が多いですが、いずれも30分~1時間程度の短いものです。観光のベストシーズンは乾季といえるでしょう。
- 9.治安
- 穏やかな国民性で治安は良好です。都市部ではスリや置き引き、夜間の一人歩きなどには注意しましょう。また、日本人旅行者を狙った詐欺やキャッチセールスなどが一定数報告されています。知らない人には安易についていかないなどの基本的な注意を怠らないようにしましょう。
- 10.おもな連絡先
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- 11.祝祭日
- 詳細はこちら
 B(バーツ)
 コンセントの形状
 熱帯の花々や果物が豊富
 微笑みの国タイ
 水かけ祭り「ソンクラン」

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