タイ

タイ

国旗解説

トン・トライロング(三色旗)と呼ばれ、青は国王、白は宗教、赤は国家と国民の団結心を表しています。

植民地支配を受けず独自の文化を育んできた「微笑みの国」

ASEAN諸国の中で唯一植民地にならなかったタイは、独自の文化を育んできました。国民のほとんどが仏教徒で、仏教は民族、国王ともに国家を統合する三大柱の一つとして重要な役割を果たしています。1980年代以降、日本をはじめ、外国企業の受け入れを積極的に行い、経済発展に成功しました。ASEAN諸国の中でも屈指の観光地であるタイは、かつて「東洋のベニス」とよばれていた首都バンコクをはじめ、スコータイやアユタヤなどの世界遺産、プーケットやパタヤをはじめとするビーチリゾートなど多くの観光資源を有しています。

日本とタイの間には、600年にわたる交流の歴史があります。近年は両国の皇室・王室間の親密な関係を基礎に、政治、経済、文化などあらゆる面で緊密な関係を築いています。

駐日タイ王国大使館のご案内

駐日タイ王国大使館

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6

Tel. 03-5789-2433

  • 各国首都地図
面積 513,120㎢
人口 約6,898万人(2016年推定値)
首都 バンコク
政体 立憲君主制
主な言語 タイ語
主な宗教 仏教
通貨 バーツ

タイ情報

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