シンガポール
国旗解説
赤は普遍的親愛と人類の平等、白は高潔と清浄、5つの星は民主主義、平和、進歩、正義、平等を、三日月は国の発展を表しています。
日本との次代を創る経済連携協定を締結
シンガポールは中国、マレー、インド、ヨーロッパなど東西の多様な文化、言語、宗教が調和し、独自の文化を形成しています。エレクトロニクス産業によって奇跡的な成長を遂げた後、自由貿易体制の確立・強化へ向け、WTO交渉のほか二国間の自由貿易協定を推進し、日本を含む数カ国と協定を締結しています。2002年に署名された「日本・シンガポール新時代経済連携協定」は、貿易や投資の自由化・円滑化、金融、情報通信、科学技術、人材育成など二国間の包括的な経済連携を目標とするもので、日本が初めて結んだ経済連携協定です。自然あふれる美しい島国は観光地としても大変人気があり、毎年多くの人が訪れています。
| 面積 | 682.7平方km |
|---|---|
| 人口 | 約467万人(2008年暫定) |
| 首都 | なし(都市国家) |
| 政体 | 立憲共和制 |
| 主な言語 | マレー語、英語、中国語、タミール語 |
| 主な宗教 | 仏教(約50%)、イスラム教(約15%)、キリスト教(約15%)など |
| 通貨 | シンガポール・ドル |
シンガポール情報
- 貿易に関する情報
- 投資に関する情報
- 観光に関する情報

