ミャンマー

ミャンマー

国旗解説

黄は団結と統一、緑は平和と安定そして豊かな緑に囲まれた環境、赤は勇気と果断、大きな白い星は統一国家の永続を象徴しています。

民主化に伴い、注目される資源と高い潜在成長力

ミャンマーは130以上の少数民族が住む多民族国家で、インド、中国、ラオス、タイと国境を接し、ベンガル湾、アンダマン海に面した、肥沃な国土を持つ国です。就労人口の半分以上が農業にたずさわる農業国です。日本の約1.8倍の国土に5,000万人以上の人口と豊富な天然資源を擁することから、経済発展の潜在性が高いといわれています。1962年に始まった閉鎖的な社会主義経済政策により経済活動が低迷していましたが、2010年に20年ぶりとなる総選挙が実施され、現在は民主化と経済発展が進み、新たな投資先として注目を集めています。また、2015年の総選挙を受け、2016年には過去50年以上の中で初めて民間指導者による政権が誕生し、同国に更なる経済発展への弾みを与えています。更に、ミャンマーはバガンの仏教遺跡、ヤンゴンの壮麗なシュエダゴン・パゴダ、豊かな自然など、多くの魅力的な観光資源を擁し、今後の観光産業の成長にも期待が集まっています。

日本とミャンマーの間には長期にわたる友好関係があり、官民各層においてさまざまな交流が行われています。

駐日ミャンマー連邦共和国大使館のご案内

駐日ミャンマー連邦共和国大使館

〒140-0001 東京都品川区北品川4-8-26

Tel. 03-3441-9291

  • 各国首都地図
面積

676,577㎢

人口 約5,225万人(2016年推定値)
首都 ネイピードー(旧首都:ヤンゴン)
政体 大統領制、共和制
主な言語 ミャンマー語
主な宗教 仏教
通貨 チャット

ミャンマー情報

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