ミャンマー
国旗解説
赤は国民の勇気と団結、青は平和と安定、白は純潔を表しています。紋章の稲穂は農民、歯車は労働者を、周りを囲む14個の星は7つの管区と7つの州が平等という連邦の精神を表しています。
経済開放化政策と観光資源の開発が発展の鍵
130以上の少数民族が住む多民族国家ミャンマーは就業者の半分以上が農業に従事し、GDPの約60%を農業生産高が占める典型的な農業国です。1962 年に始まった閉鎖的社会主義経済政策によって国内の経済活動は低迷しましたが、仏教文化が育んだ数々の遺跡や豊かな自然は観光資源としての可能性を秘めていて、観光産業の成長に期待が集まっています。日本とミャンマーの間には伝統的に友好関係が存在しており、両国国民の間には、さまざまなレベルにおいて文化交流が着実に積み重ねられています。
| 面積 | 676,577平方km |
|---|---|
| 人口 | 約5,880万人(2008年暫定) |
| 首都 | ネイピードー(旧首都:ヤンゴン) |
| 政体 | 軍事体制(暫定政府) |
| 主な言語 | ミャンマー語 |
| 主な宗教 | 仏教(約90%) |
| 通貨 | チャット |
ミャンマー情報
- 貿易に関する情報
- 投資に関する情報
- 観光に関する情報

