駐日ラオス人民民主共和国大使ご挨拶
シートン・チッニョーティン大使日本アセアンセンターの関係者や支持者の皆様に、このようにメッセージをお伝えする機会を与えていただき非常に光栄です。1981年の創立以来、日本アセアンセンターはASEANと日本の架け橋として、特に貿易、投資、そして観光の促進と強化のためにその役割を果たしてきました。
センターはラオス関連の投資、貿易、観光の促進やミッションなども日本国内で実施し、非常に大きな成果を挙げています。最近はより多くの日本人が休暇でラオスを訪れ、より多くのラオス製品が日本に輸入されており、日本からラオスへの投資も増加しています。
ラオス大使館は、センターと緊密に協力して活動を行えることを非常に光栄と感じています。2008年度ラオスは日本アセアンセンター理事会の議長国でした。東京で行われた観光DVD完成記念レセプションや福岡で開催されたASEAN観光フェアに於いて、ASEAN大使代表として挨拶する機会に恵まれたのも非常に光栄で喜ばしいことでした。
私は皆様に「メコンの宝石」と言われる私の国ラオスを是非訪れていただきたいと思います。ラオスは古くからの文明があり、多様な文化と歴史的伝統、そして豊かな自然が残っています。
また日本の国民の皆さんと日本政府の素晴らしいご協力、結束、そしてご支援に深く感謝いたします。
最後にあらためて日本アセアンセンターに対して、私ども大使館に対する温かいご協力とご支援に感謝すると共に、日本アセアンセンターの今後の発展とより一層の成功をお祈り申し上げます。
2009年6月
(英文和訳:日本アセアンセンター)
首都ビエンチャンのタートルアン
ラオス国内を豊かに流れるメコン川
