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8~9世紀に南部ジャワ島を支配したヒンドゥー教国家「マタラム朝」が創建した寺院。ジョグジャカルタの東方約15キロメートルにある世界遺産で、インドネシア最大の敷地面積を持つヒンドゥー教寺院群です。中央に建つ高さ47メートルのシヴァ堂は王家の霊を祀る霊廟。離れれば威風堂々たる姿、近づけばレリーフや彫刻の繊細な技に驚きを覚えることでしょう。外壁に描かれた古代インド叙事詩「ラーマーヤナ」をモチーフにしたレリーフは必見です。
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