カンボジア

カンボジア

国旗解説

全体を囲む青は王権を、赤は国家を、白は仏教徒を表しています。中央の紋章は世界遺産のアンコール遺跡です。

世界遺産アンコール遺跡を持つ森林の国

インドシナ半島の中央に位置し、母なる大河メコン川と東南アジア最大の湖、トンレサップ湖の恵みによる豊かな自然をもつ国です。北部国境地帯の大部分が森林におおわれており、「森林の国」ともいわれています。国民の95%が仏教徒です。過去には長い内戦に苦しみましたが1991年に和平を実現、1993年の総選挙によって新政府を樹立しました。主要な産業は、肥沃な国土に恵まれた農業と世界遺産アンコール遺跡に代表される観光です。また、ASEAN10カ国のほぼ中央に位置し、大メコン経済圏を形成するタイ、ベトナム、ラオスに隣接することに加え、メコン川を擁し、外洋にも面するといった好立地が、ASEAN地域の要衝として注目を浴びています。

日本との関係は古く、朱印船貿易時代には日本町がありました。現在も日本は、アンコール遺跡の保存修復活動を始め、官民双方のさまざまなレベルで協力・交流を行っています。

駐日カンボジア王国大使館のご案内

駐日カンボジア王国大使館

〒107-0052 東京都港区赤坂8-6-9

Tel. 03-5412-8521

  • 各国首都地図
面積 181,035㎢
人口 約1,577万人(2016年推定値)
首都 プノンペン
政体 立憲君主制
主な言語 クメール語
主な宗教 仏教
通貨 リエル

カンボジア情報

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