ブルネイ
国旗解説
繁栄と平和を願う文字が書かれた中央の国章はイスラム教にちなんだものです。
エネルギー産業から脱却し、経済の多角化を図る
三重県ほどの小さな国土で、ボルネオ島の北西海岸に位置しています。
石油と天然ガスという豊かな地下資源に恵まれ、国民のほとんどは敬虔なイスラム教徒です。1984年にイギリスから独立して以来、国王による統治とエネルギー資源という経済基盤がもたらした高い経済成長によって、安定した内政を維持してきました。現在では、これまで国家を支えてきた石油や天然ガスの生産から脱却し、経済の多角化、社会基盤整備、人材育成などを主目標に政策が進められています。日本にとってブルネイは重要なエネルギー供給国であり、技術協力、教育・文化面でも活発な交流が行われています。
| 面積 | 5,770平方キロメートル |
|---|---|
| 人口 | 約39万人(2008年暫定) |
| 首都 | バンダルスリプガワン |
| 政体 | 立憲君主制 |
| 主な言語 | マレー語、英語 |
| 主な宗教 | イスラム教(約67%) |
| 通貨 | ブルネイ・ドル |
ブルネイ情報
- 貿易に関する情報
- 投資に関する情報
- 観光に関する情報

