<事業報告>鳥取市砂の美術館第6期展示「砂で世界旅行・東南アジア編」への協力

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4月20日(土)に、当センターが後援している鳥取市の砂の美術館第6期展示」がオープンしました。今年は「日・ASEAN友好協力40周年」にあたり、展示のテーマに東南アジアが選ばれました。当センターの大西事務総長は前日のオフィシャルスポンサーお披露目式および内覧会、そして当日のオープニングセレモニーに招待されました。

【4月19日(金)】
内覧会の前に、大西事務総長と鳥取市竹内市長は砂の美術館の砂像、日本とASEAN諸国の交流、ASEAN諸国からの観光客を鳥取県への呼び込み、県内企業のASEAN進出などについて、一時間ほどにわたり対談しました。対談した内容は6月1日に発行される鳥取市報に掲載される予定です。

その後、大西事務総長は砂の美術館オフィシャルスポンサーお披露目会および内覧会に出席し、オフィシャルスポンサー6社の代表、竹内市長、砂の美術館の関係者、マスメディアの前でスピーチをしました。内覧会の様子はこちらをご覧ください。

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竹内市長と大西事務総長の対談           内覧会で大西事務総長がスピーチ

【4月20日(土)】
オープニングセレモニーにはオフィシャルスポンサーの代表、竹内市長、平井県知事、参議院議員、砂の美術館関係者、鳥取大学に在籍の東南アジア出身の留学生が出席し、多くのマスメディアも駆けつけました。はじめに、バリ舞踊のパフォーマンスが披露され、竹内市長、鳥取市議会湯口議長、来賓あいさつの後に、在京ASEAN大使からのお祝いメッセージが紹介され、テープカットも行われました。オープニングセレモニーの詳細について、こちらをご覧ください。

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             大西事務総長もテープカットに参列         東南アジアの留学生が砂の美術館を見学

*第6期展示は2013年4月20日から2014年1月5日までとなります。

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