<事業報告>文化遺産を活用した観光振興研修プログラム(B, I, M, P, S)

観光交流事業
lecture_at_ajc.JPG アセアンホールでの講義
group_photo_in_front_of_Geku.JPG外宮入口
lecure_in_okageyokocho.JPG おかげ横丁での講義

期間 : 2012年11月11日~16日

場所 : 東京、伊勢

観光交流部では、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポールの5か国から管理職レベルの観光従事者を招聘し、文化遺産を活用した観光振興研修プログラムを実施しました。
総勢14名の一行は、東京で受講及び各国の文化遺産を活用したプログラムに関するプレゼンテーションを行った後、伊勢を訪問。外宮、内宮の見学の他、おかげ横丁に関する講義を受けました。江戸時代の街並みを再現した、おかげ横丁に対する参加者の関心は非常に高く、講義後の質疑応答では、店舗の選択方法など、具体的な質問が多くなされました。
年明けに、本事業のフォローアップとして、4か国でセミナーを開催する予定で、参加者による成果発表の他、日本及び現地専門家による講義が、各地の観光従事者向けに行われます。

 

 
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