<事業報告>フィリピン、マレーシアでフォローアップセミナー開催

観光交流事業
Feb. 2013 参加者を交えて記念撮影 (フィリピン)
Feb2013パネル・ディスカッション(マレーシア)

フィリピンとマレーシアで、文化遺産を活用した観光振興に関するセミナーを開催しました。

2013年2月18日 マニラ(フィリピン)参加者56名
      2月21日 マラッカ(マレーシア)参加者67名
     

本セミナーは、2012年11月に東京及び伊勢で実施した、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポールの官民双方の管理職レベル観光業従事者を対象とした研修事業のフォローアップとして開催されました。フィリピンでは、コープス観光省次官、マレーシアではアーマッド・エサ マレーシア政府観光局国際促進部長代行のご挨拶に続き、日本エコツーリズム協会理事・株式会社ピッキオ取締役の楠部真也氏による日本の観光地での文化遺産保護についての講演の他、日本での研修参加者による成果発表、現地の専門家の現地の文化遺産保護や観光についての講演、および講演者によるパネル・ディスカッションが行われました。各国とも質疑応答が活発で、政府に対する具体的な要望や、日本での取り組みに関する質問が寄せられ、それぞれの地域が持つ優れた文化遺産をいかに保護すると同時に魅力的な観光素材として活用していくかを検討する姿が印象的でした。

3月18日にはジョグジャカルタ(インドネシア)、21日にはバンダルスリブガワン(ブルネイ)において同セミナーを実施します。

<フィリピンのオンラインニュースに、セミナーの様子が紹介されました。こちらをご覧ください。>

 

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