<事業報告>ラオスにてASEANツーリズム・フォーラムに参加

観光交流事業

【ラオスにてASEANツーリズム・フォーラムに参加】

第32回ASEANツーリズム・フォーラム(ATF2013)が、ラオスの首都ビエンチャンにおいて2013年1月18日から24日まで開催されました。ATFは、ASEAN観光大臣会合、ASEAN政府観光機関代表者会合会議及びASEANプラス日中韓の会合やASEAN観光業界の商談会(TRAVEX)などから構成されていて、毎年1月にASEAN各国において持ち回りで開催されています。

当センター大西事務総長は、観光大臣会合においてセンターの活動報告を行い、各国観光大臣よりセンターの観光事業に対して大いに評価を受け、当センターの重要性を理解していただく良い機会となりました。

ATFには、2009年設立の韓国ASEANセンター(AKC)並びに2011年設立の中国ASEANセンター(ACC) の事務総長も出席し、日中韓の事務総長の会合も持たれ、更なる協力関係と今後の共同事業について前向きな話し合いが行われました。

観光業界の商談会は今年も盛大で、ASEANのセラー(出展者)490名と世界各国からバイヤー(旅行会社)470名の参加があり、この商談会はASEANへの旅行商品開発のための活発な商談や意見交換の場となりました。

次回第33回ATFは、2014年1月16日から23日までマレーシアのサラワク州クチンにおいて開催されることが決定されました。  

 

 ATF1

ASEAN観光大臣会合における大西事務総長の事業報告                    

ATF2

日中韓ASEANセンター事務総長会合  

 

 

 

 

            

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