<事業報告>BIMP-EAGAでのフォローアップ観光セミナー第2弾開催

観光交流事業
follow-up seminar davaoパネル・ディスカッション

BIMP-EAGA(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン 東ASEAN成長地域)のマカッサル(インドネシア)、バンダルスリブガワン(ブルネイ)、コタキナバル(マレーシア)に続いて、下記日程にてセミナーを開催しました。

2011年3月8日 ダバオ(フィリピン) 参加者42名

本セミナーは、2010年11月に東京及び軽井沢で実施された、BIMP-EAGAにおける官民双方の管理職レベルの観光業従事者を対象とした研修事業のフォローアップとして、2月の第1弾に引き続き開催されました。

日本エコツーリズム協会理事 楠部真也氏による日本の最新のエコツーリズム事情の講演の他、日本での研修の参加者による成果発表、現地のエコツーリズム専門家によるエコツーリズム事情の講演、および講演者によるパネル・ディスカッションが行われました。特筆すべきは質疑応答における参加者からの質問の多さで、日本でのエコツーリズム推進における官民での取り組み、他のBIMP-EAGA地域との違い等について、1時間以上にわたり質疑が続き、最後は時間の都合上、全体での質問をあきらめて終了後の個別対応にしてもらう形となりました。

各都市での開催を通じて、それぞれの地域が持つ固有の自然財産を地元と連携しながら、魅力的な観光素材として活用し、育てていくかの大切さを共有する機会となりました。

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