<事業報告>BIMP-EAGAでのフォローアップ観光セミナー第1弾開催

観光交流事業
Indonesia_OpeningCeremony 開会式 (インドネシア)
QandAセミナー参加者からパネリストに対しての質問 (マレーシア)

BIMP-EAGA(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン - 東ASEAN成長地域)の各都市においてセミナーを開催しました。

2011年2月14日 マカッサル(インドネシア)参加者63名
      2月17日 バンダルスリブガワン(ブルネイ)参加者41名
      2月18日 コタキナバル(マレーシア)参加者46名

本セミナーは、2010年11月に東京及び軽井沢で実施された、BIMP-EAGAの官民双方の管理職レベル観光業従事者を対象とした研修事業のフォローアップとして開催されました。日本エコツーリズム協会理事楠部真也氏による日本の最新のエコツーリズム事情に関する講演の他、日本での研修参加者による成果発表、現地のエコツーリズム専門家によるエコツーリズム事情の講演、および講演者によるパネル・ディスカッションが行われました。各国とも質疑応答が活発で、自然保護のあり方や各地域への日本のエコツーリズムの手法の取り入れ方等に関して議論がなされるなど、それぞれの地域が持つ優れた自然財産をいかに魅力的な観光素材として活用していくかを検討する姿が印象的でした。

3月8日にはダバオ(フィリピン)において第2弾のセミナーを実施します。

<ブルネイの現地紙に、セミナーの様子が紹介されました。記事はこちらをご覧ください。>

 

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