<事業報告>BIMP-EAGAのための持続可能な観光開発事業

観光交流事業
Tokyo センター前での参加者達による集合写真
Karuizawa軽井沢での実習風景
Karuizawa2 国ごとにエコツアーのモデルコースを発表

期間 : 2010年10月31日~11月6日

場所 : 東京及び軽井沢

観光交流部は、BIMP-EAGA(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン-東ASEAN成長地域)より、管理職レベルの政府観光機関職員及び観光業従事者を日本に招聘し、研修を実施しました。2名の自費参加者及び、BIMP-EAGA事務局長を含む総勢19名の参加者は、東京で最新の日本観光事情やエコツーリズムに関する講義を受けた後、軽井沢に移動。ピッキオ・ワイルドライフ・リサーチ・センター及びその周辺でエコツーリズムの実習を受けました。参加者は、エコツーリズムの専門家による森林ガイドや、野生動物の取り扱い方の説明などの実用的な情報に高い関心を示し、帰路につきました。

また、軽井沢滞在中、長野県及び軽井沢市の観光促進担当者との交流を通じて、軽井沢を観光地として印象づける双方向の観光促進が実施できました。

2月及び3月に各国で開催されるフォローアップ・セミナーで、参加者により今回の研修の成果発表が行われます。

 

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